川遊びで危険なのは、遊んでいる場所が晴れていても、その上流でゲリラ雨のような集中豪雨が発生した場合、 短時間の間に濁流が上流から下流に襲ってきます。
2008年7月に起きた神戸市都賀川で小学生が濁流に流された事故も、 10分程の時間で見る見ると水流がまして逃げる間もなかったようです。
川遊びの場合、自分たちが遊んでいる場所だけに注意するだけじゃなく上流の状況も把握する必要性が
あります。
子供だけで川遊びをさせず、大人も必ず付き添うようにしましょう。
その時は、ラジオを携帯し気象情報を常に把握するようにしましょう。
また、川遊びする全員にライフジャケットを着けさせるようにしましょう。
万が一、流されたとしてもライフジャケットで助かる可能性が高くなります。