台風などと違いゲリラ雨は、突然、襲ってきます。
ゲリラ雨が来てから逃げる準備をしていては間に合いません。
非難時の非常食や携帯ラジオ、雨具、救急箱、毛布やタオルなど災害に備えて準備しておくことが
大事なんです。
床上浸水から自宅や店舗を守るためにも、水が浸水して来ないように塞き止める為の 止水板もあると便利でしょう。
ゲリラ雨は、あっという間に水が上昇してきます。
危険を感じたら、すぐに高い場所に移動するようにしましょう。
2008年8月の名古屋のゲリラ雨による浸水被害で、多くの人が
住宅や家財道具に大きな損害がでました。 逃げ遅れて亡くなられた方もいました。
また、川の近くに住んでいて家ごと流された方もいました。
水の恐怖は、想像を絶するものがあります。
一度水浸しになった家は、完全に修理や建て直ししなければ住む事ができません。
地域の自治体によっては、台風やゲリラ雨の季節になると家庭へ
土嚢を貸出しているところもあり、浸水対策グッズとして重要の道具となっています。
土のうと言えばこれまでは土が詰められた袋が一般的でしたが、
今では水に浸ると数分で膨らみ土のうになるという便利なものもあります。